ABOUT

お客様が満足する技術の習得、
安全施工の徹底、
社業の発展と社員の繁栄。

琉球通信工事株式会社は、1969年(昭和44年)の創業以来、通信インフラ工事を柱に「お客様が満足する技術の習得」「安全施工の徹底」「社業の発展と社員の繁栄」をモットーとして、地域の皆様に貢献する企業として社業に励んでまいりました。

情報通信の技術は、固定通信からモバイル通信へ、音声からデータ通信へと進歩し、また、高速・大容量化・低遅延を実現してきましたが、世の中はさらにそれ以上の利便性を求め、全てのものがIT技術で繋がりAIを駆使したIoT社会へと急速に進化しています。

それらを支える通信インフラは、相互のコミュニケーションや業務連絡を闊達に行うツールとして仕事や生活の利便性を高めるにとどまらず、近年では、災害時にいち早く災害情報をキャッチしたり、家族や友人また仕事上の連絡を取り合ったりと、災害時の『不安』を解消するツールとしても、益々その重要性を増しています。

当社は、社会が求めている時代を実現するべく、時代の変革・ニーズに的確に応えていきます。また、通信インフラ工事を基盤に、電気設備・土木設備工事の公共工事および一般ビル電気工事等、さまざまな業務を新たな得意分野と呼ばれるよう確立して、事業領域の拡大をはかり、地域社会を豊かな発展に向けて支えていきたいと思います。

2022年 1月

代表取締役社長 外間 元三